こんなことをしているんだ!保育士の毎日とは?

園児が登園する前に

保育士の仕事は、園児が保育園へ来る前に始まります。まずは、掃除を丁寧に行います。体がまだ小さい保育園児、そのため免疫力も弱いですよね?そのため園児が過ごす環境は、清潔に保たなければならないのです。その他、換気をしたり設備の調子を確認したら園児をバスで迎えに行きます。まず、園児が全員いるか確認し保護者の方に挨拶をします。挨拶をしたら、園児の体調や様子も伺います。何か変化があった場合は、その子の様子を1日よくチェックしなければいけません。

園児が全員登園したら

園児が無事、登園し終わったらまず朝礼を行う保育園が多いです。ここで、集団性を身につけるんですね!静かに人の話を聞くという行為を、身につけさせるのです。そのほかにも、食事や排泄、睡眠など生活習慣を身につけさせるのも保育士の重要な役目です。自由に遊ばせる時間も取ってあげます。ここで園児同士で遊び、協調性をつけてもらいます。この時間、保育士は園児同士でトラブルが起きないよう見守る必要があります。このように、園児の成長を見届けるのが保育士の大切な使命なのです。

園児が降園する際に

保育士の1日も終盤。園児が降園する時間は、保護者がいらっしゃる時間によるのでバラバラです。そのため、保護者がいらっしゃるタイミングを常に気にしていなければなりません。保護者がいらっしゃったら、保育園での園児の様子を細かく伝えます。連絡帳のようなものに、様子を書いて渡すところもありますね!園児の中には延長保育をする子もいるので、そのような子達にお菓子を出すこともあります。全ての園児が降園したら、火の元や清掃を再度行って1日の業務は終了になります。

共働きが増えた現在、保育士の求人が増えています。給与や福利厚生は、国や市の管轄か会社所有のものかによって大きく異なってきます。

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